事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 紋別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,937人 | |
| 現在給水人口 | 622人 | 給水区域面積 | 3,420ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,522.7万円
総額3,169.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 紋別市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,937人 | |
| 現在給水人口 | 622人 | 給水区域面積 | 3,420ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,522.7万円
総額3,169.1万円
①⑤⑥収益的収支比率、料金回収率、給水原価郊外に点在する集落中心の水道のため、自己財源に乏しく、公債費の償還については一般会計からの繰入金が主な財源となっている。④企業債残高対給水収益比率建設改良事業を平成22年まで10年以上行っていなかったため元利償還金が減少傾向にあったが、平成25年より毎年度配水管整備を行う計画となっており、今後も悪化が見込まれる。⑦施設利用率集落規模が小さく、今後も縮小が予想されており給水量の減少が見込まれるため、施設利用率の向上は困難である。また、水処理施設間距離も長く他施設との統合も難しい。⑧有収率布設管の老朽化に伴う漏水が頻繁に発生しているため、有収率は減少傾向にあることから、今後とも引き続き老朽管の更新を進めていく。
管路は昭和40年代~50年代に整備されたものが多く老朽化が進んでいるため計画的に管路の布設替等の整備を進めていく。また今後も集落規模の縮小が予想されており、更新に当たっては重要管路を中心に行っている。今後の集落状況を考慮しなければ過大な更新となりかねないため注意が必要。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紋別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。