事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 岩見沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 76,168人 | |
| 現在給水人口 | 76,111人 | 給水区域面積 | 30,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額21.2億円
総額18.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 岩見沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 76,168人 | |
| 現在給水人口 | 76,111人 | 給水区域面積 | 30,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額21.2億円
総額18.7億円
①経常収支比率は、令和4年度に料金改定を行なったことにより、類似団体平均を上回り、100%以上となっていることから、収支は健全な水準にあります。②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生していないため0%となり、健全な状態にあります。③流動比率は、類似団体平均を下回っているものの、100%以上となっていることから、短期債務に対する支払い能力には問題ないものと考えられます。④企業債残高対給水収益比率は、令和4年度に料金改定を行なったが、同年度に国の交付金を利用した料金減免を行なったことで微減に留まり、類似団体平均を上回り、同水準で推移しています。⑤料金回収率は、類似団体平均を下回り、令和4年度は給水に係る費用のうち、17.94%を給水収益以外の収入で賄うこととなっています。⑥給水原価は、近年上昇傾向にあり、有収水量の減少が続く中、老朽化した施設・設備の維持管理経費が増加していることが上昇要因の一つです。⑦施設利用率は、供給元の施設のダウンサイジングを行なったことにより、令和3年度から施設利用率が上昇しています。⑧有収率は、類似団体平均を下回っていますが、流量計の設置や漏水調査を実施するなど、維持に向けた取り組みを行っています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を下回っているものの、老朽化は進んでいます。。②管路経年化率は、類似団体平均を上回り、耐用年数を経過した管路が多くなっています。③管路更新率は、令和4年度では配水管の更新を重点的に進めたため、前年に比べ、上昇しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩見沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。