事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 岩見沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 85,458人 | |
| 現在給水人口 | 85,391人 | 給水区域面積 | 30,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.3億円
総額15.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 岩見沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 85,458人 | |
| 現在給水人口 | 85,391人 | 給水区域面積 | 30,701ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.3億円
総額15.7億円
「①経常収支比率〔経営利益率を示し100%以上の場合、単年度の収支が黒字〕」が、100%以上を維持しているとともに、「⑤料金回収率〔給水費用に対する給水収益の割合〕」においても100%以上を維持できていることなどから、健全かつ安定的な経営を行っているといえます。「⑦施設利用率〔一日配水能力に対する一日平均配水量の割合〕」については、類似団体平均値を下回っているものの、現在、施設利用の効率化を目指し配水池の統廃合を進めています。また、「⑧有収率〔供給した水量に料金徴収となった水量の割合〕」においても、類似団体平均値を下回っていますが、近年の漏水調査の強化や流量計の設置による流量監視等の有収率の向上に向けた取り組みにより、平成25年度以降、上昇傾向にあります。
「②管路経年化率〔法定耐用年数を超えた管路延長の割合〕」において、類似団体平均値を上回っていることから、類似団体に比べ、管路の老朽化率が高い状況にありますが、平成21年度の水道料金改定時に策定した「送・配水管整備10カ年計画」に基づき、計画的に老朽化施設の更新や耐震化を進めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩見沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。