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北海道小樽市:小樽市駅前広場駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体小樽市
事業名駐車場整備事業施設名小樽市駅前広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数201日平均駐車台数240
駐車場使用面積253建設後経過年数44
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率(%)[総収益÷(総費用+地方債償還金)×100]・100%を上回っており、収支状況は安定しています。・地方債償還金はありません(地方債残高ゼロ)。②他会計補助金比率(%)[繰入金÷(総費用+地方債償還金)×100]③駐車台数一台当たりの他会計補助金額(円)[繰入金÷延駐車台数]・普通会計からの繰入は行っていません。④売上高GOP比率(%)※GOP:粗利益[(営業収益-営業費用)÷営業収益×100]⑤EBITDA(原価償却前営業利益)(千円)[総収益-総費用-繰入金+支払利息]・令和4年度については、新型コロナウイルス感染症による影響が徐々に縮小したことにより、観光客の利用数が回復しつつあるため、前年度より収益増となっております。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額(千円)[今後10年間の建設改良費等の見込額]・現在のところ設備の拡張・改修などの予定はありません。⑩企業債残高対料金収入比率(%)[(企業債残高-一般会計等負担額)÷料金収入×100]・地方債残高は平成28年度でゼロとなりました。⑥有形固定資産減価償却率(%)⑨累積欠損金比率(%)・公営企業法非適用事業会計のため該当数値はありません。

①敷地の地価

利用の状況について

⑪稼働率(%)[一日平均駐車台数÷収容台数×100]・駅横駐車場に比べて稼働率が高くなっていますが、これは本駐車場の利用形態として小樽駅への送迎などの短時間利用が主体のため、一日の延べ利用台数が多くなっているものです。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

小樽市駅前広場駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小樽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。