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北海道小樽市:小樽市駅前広場駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体小樽市
事業名駐車場整備事業施設名小樽市駅前広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数20台1日平均駐車台数233台
駐車場使用面積253m²建設後経過年数43年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率(%)[総収益÷(総費用+地方債償還金)×100]・100%を上回っており、収支状況は安定しています。・地方債償還金はありません(地方債残高ゼロ)。②他会計補助金比率(%)[繰入金÷(総費用+地方債償還金)×100]③駐車台数一台当たりの他会計補助金額(円)[繰入金÷延駐車台数]・普通会計からの繰入は行っていません。④売上高GOP比率(%)※GOP:粗利益[(営業収益-営業費用)÷営業収益×100]⑤EBITDA(原価償却前営業利益)(千円)[総収益-総費用-繰入金+支払利息]・令和3年度については、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことにより、観光客の利用数が回復しつつあるため、前年度より収益増となっております。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額(千円)[今後10年間の建設改良費等の見込額]・現在のところ設備の拡張・改修などの予定はありません。⑩企業債残高対料金収入比率(%)[(企業債残高-一般会計等負担額)÷料金収入×100]・地方債残高は平成28年度でゼロとなりました。⑥有形固定資産減価償却率(%)⑨累積欠損金比率(%)・公営企業法非適用事業会計のため該当数値はありません。

①敷地の地価

利用の状況について

⑪稼働率(%)[一日平均駐車台数÷収容台数×100]・駅横駐車場に比べて稼働率が高くなっていますが、これは本駐車場の利用形態として小樽駅への送迎などの短時間利用が主体のため、一日の延べ利用台数が多くなっているものです。

①稼働率

全体総括

本駐車場は、小樽駅利用者の利便性確保と駅前広場の混雑緩和を目的として設置され、近年は観光客の利用が増加傾向にあります。管理運営については、民間ノウハウを活用したサービス向上や経費節減を図るため、指定管理者制度を導入し、利用料金制(利用料金を指定管理者の収入とし、市は管理委託料を支払わない)を採用しています。駐車場事業については、中心市街地の利便性の向上と交通環境の改善という行政課題を念頭に、小樽駅周辺の交通実態や駐車場整備状況など踏まえた上で、今後の事業のあり方について経営戦略等を基に検討を図りながら、引き続き効率的な経営による事業改善に努めてまいります。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

小樽市駅前広場駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小樽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。