事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,628人 | 現在処理区域内人口 | 239,956人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,999人 | 現在処理区域面積 | 4,632ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81,200m³/日 | 下水管布設延長 | 1,298km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額74.8億円
総額70.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 函館市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 269,628人 | 現在処理区域内人口 | 239,956人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226,999人 | 現在処理区域面積 | 4,632ha |
| 晴天時現在処理能力 | 81,200m³/日 | 下水管布設延長 | 1,298km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額74.8億円
総額70.3億円
①経常収支比率は,類似団体平均を上回っており,100%以上となっていることから,収支は健全な水準にある。②累積欠損金比率は,累積欠損金が発生していないため0%となり,健全な状態にある。③流動比率は,H26の新会計基準の適用による企業債の負債計上などに伴い,流動負債が増加したため100%を下回っているが,類似団体平均と同程度である。④企業債残高対事業規模比率は,減少傾向にあるが,類似団体平均を上回っている状況である。⑤経費回収率は100%以上となっており,経営に必要な経費を使用料で賄うことができている。⑥汚水処理原価は類似団体平均を下回って推移している。⑦施設利用率は,類似団体平均を上回っており,同水準で推移している。⑧水洗化率は,類似団体平均を上回っており,上昇傾向にある。
①有形固定資産減価償却率は,類似団体平均とほぼ同水準で増加傾向にあるが,償却資産には,償却期間の短い電気・機械設備等も含んでおり,施設区分によって全体の傾向と違いがあることに留意する必要がある。②管渠老朽化率は,類似団体平均と同様に増加傾向にあり,③管渠改善率は類似団体平均を上回っており,上昇傾向にある。ただし,②管渠老朽化率は,法定耐用年数を基準としており,管渠の更新が必ずしも法定耐用年数で必要となるものではなく,劣化状況に応じて進めてきていることを考慮する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の函館市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。