神奈川県清川村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)
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経営比較分析表(2023年度)
収益的収支比率企業債残高対給水収益比率料金回収率給水原価施設利用率有収率 |
経営の健全性・効率性について令和5年度決算は、令和6年度から地方公営企業法を適用したことに伴い、打切決算を行っています。収益的収支比率及び料金回収率は、ともに平均値を上回る水準で推移しているほか、企業債残高対給水収益比率も平均値を大きく下回っており、健全な経営状況となっています。なお、給水原価は平均値の3割程度となっていますが、有収率は減少傾向であるため、漏水調査や漏水修理を実施し、有収率の向上を図ります。 |
管路更新率 |
老朽化の状況について現有施設及び設備は、整備後20~30年が経過し、経年劣化による老朽化が進んでいることから、清川村簡易水道事業実施計画(令和3年度策定)に基づき、計画的に施設及び設備の更新を実施していく予定です。 |
全体総括各家庭における節水機器の普及や節水意識の浸透及び人口減少等による水需要の鈍化に伴い、水道料金収入も減少傾向にある中、今後も維持管理経費の増加が見込まれます。令和6年度からは地方公営企業法を適用するとともに、計画的な施設及び設備の更新を実施していくため、3年間で段階的に料金改定を行いますが、経常経費の抑制や、施設改修費の平準化にも継続的に取り組みます。サービスの提供に努めていきます。続するため、計画的な改築更新を実施するととも今後は、令和7年度に策定予定の経営戦略に基づき接に、適切な維持管理を行い、より一層の経営の効率続率向上への取組みや使用料改定の検討を進めるとともに、ストックマネジメント計画に基づく投資の平準化な化、財政運営の健全化に努め、経営基盤の強化をどにより下水道事業の経営改善に努めていきます。図っていきます。 |
出典:
経営比較分析表
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