事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 与那国町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,693人 |
| 現在給水人口 | 1,693人 | 給水区域面積 | 1,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率令和4年度は昨年度に比べ下がった収支比率になっている。令和3年7月から浄水施設等の光熱費が高くなっており、設備の維持管理費が例年と比べて大きい為、今後の施設投資等に係わる費用を確保するためには、費用削減に取り組むと同時に料金回収率を分析し経営改善を図る。④企業責残高対給水収益比率簡易水道事業の完了に伴い、企業責の残高償還が減少していく為、今後比率は減少していく。⑤料金回収率平均値より下回る結果となる。、昨年度から徐々に下がってる為、回収率の向上に努める。⑥給水原価⑦施設利用率令和2年度より、上水道は硬度処理施設により軟水化しており、それに伴い維持管理費が上昇するため、水道料金の見直しを策定し、経営改善を図る。⑧有収率定期的に上水道の漏水調査を実施し、漏水対策をし不感の量水器は取替により、健全化を図る。令和2年7月から硬度低減施設を稼働させて供給してることもあり、設備の維持管理費が例年と比べて大きい為、今後の施設投資等に係わる費用を確保するためには、費用削減に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
③管路更新率平成23年~平成24年に集落内の配水管は更新済,令和4年度,令和5年度と祖納~久部良間の送水管の更新を実施している。
全体総括
経営状況の収益性等は昨年度から、下降してきており、今後も維持管理費の増額が見込まれるので厳しい状況が予想される。さらに簡易水道施設の老朽化及び管路の更新を行う必要が、現在の財政事情では短期間で整備をするのは困難であり長期計画で実施していくために、前年同様経費の削減等に努めていく。
経営状況
収支構造
総額5,147.5万円
総額8,701.8万円