事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 木城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,680人 | |
| 現在給水人口 | 4,197人 | 給水区域面積 | 2,570ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 木城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,680人 | |
| 現在給水人口 | 4,197人 | 給水区域面積 | 2,570ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.3億円
経常収支比率について、令和5年度と比較すると減少しているものの、100%を超えているため単年度収支は黒字となっております。減少した要因としては、水道料金及び他会計繰入金の減少及び水道施設等の維持管理費の増加によることが考えられます。また、それに伴い、流動比率についても減少しております。累積欠損金比率について、令和6年度決算において累積欠損金は発生していないため、令和5年度に続き0%となっております。企業債残高対給水収益比率について、令和6年度に浄水施設の建設工事を実施したことに伴い、起債残高が増加したため比率が増加しています。給水原価について、水道施設等の維持管理費の増加による経常経費の増加と年間総有収水量の減少により令和5年度と比較すると増加しております。それに伴い、料金回収率は減少しております。施設利用率について、令和5年度と比較して配水量が微増したことにより増加しております。有収率について、有収水量が減少したことに伴い減少しております。
法定耐用年数を超えた管路がないため、経年化の状況を示す管路経年化率は0%となっています。管路更新率について、高城橋に布設されている管路の更新を行ったため微増しております。耐用年数を経過した管路はありませんが、今後も施設管理や漏水対策を定期的に実施し、更新計画に基づき、計画的に更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。