福岡県公立八女総合病院企業団:公立八女総合病院の経営状況(2016年度)
福岡県公立八女総合病院企業団が所管する病院事業「公立八女総合病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
公立八女総合病院は八女筑後医療圏において、がん診療、救急医療、周産期医療、生活習慣病医療(予防・治療)を中心とした医療サービスを提供している。また、地域医療支援病院として地域医療機関との連携・協力関係を強化するとともに、地域全体の医療水準の向上を図っている。
経営の健全性・効率性について
平成26年度から平成28年度までは、経常収支比率及び医業収支比率は、93%程度で推移しているが、累積欠損金比率は低水準であり、財政状態の健全性は保たれている。外来患者1人1日当たり収益は、院内処方を行っていることから、類似病院平均より高くなっている。このため、材料費対医業収益比率についても、薬品費が高くなり、類似病院平均を上回っている。
老朽化の状況について
本院は建築後25年、管理棟は45年が経過しており、施設の狭隘化が顕著となっている。有形固定資産減価償却率が示すとおり、老朽化も進んでいるため、施設の再整備を検討している。
全体総括
財政状態の健全性は保たれており、新公立病院改革プランに基づき、今後も地域において担っている役割を果たしつつ、収支改善に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立八女総合病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立八女総合病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。