事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大刀洗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,141人 | 現在処理区域内人口 | 1,364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,240人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,073.7万円
総額8,911.1万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 大刀洗町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,141人 | 現在処理区域内人口 | 1,364人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,240人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 460m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,073.7万円
総額8,911.1万円
②累積欠損金比率は0%であるものの①経常収支比率は100%未満であり、また一般会計からの繰入金に依存した経営を行っていることから、使用料収入の増加や経費削減といった経営の健全化・効率化を図る取組を強化していく必要がある。整備開始当初の大規模事業時に借入れた企業債償還が進み残高が減少傾向にあるため、④企業債残高対事業規模比率は低い状況にある。また前年度より企業債償還額が減少したため③流動比率が改善された。⑤経費回収率は類似団体平均値を下回り、低い水準である。農業集落排水事業については、地域の特性が強く経営効率等に影響を及ぼしている結果である。引き続き同様な傾向は継続すると考えられるため、維持管理費等の削減等に努め率の向上を目指す。⑥汚水処理原価は類似団体平均値と比較して高い傾向にある。このことも地域特性によるものと推量する。引き続き有収水量の増加及び維持管理費等の削減に計画的に取り組んでいく。⑦施設利用率は100%に近く、施設が適正規模であり、有効利用できている状況である。今後の人口減少による数値の低下に注視し、施設の統廃合等の検討を行っていく。⑧水洗化率は類似団体平均値と比較して良好であるが、処理区域内人口の減少により微減。面的整備が概成していることから、今後の人口減少に対応すべく、処理区域内のさらなる水洗化へ向けて普及促進に取り組む。
供用開始後約28年が経過しましたが、管渠の標準耐用年数50年に対して残耐用年数が約20年という状況であることから、管渠の老朽化に伴う更新などは行っていない。状態監視を行い適切な維持管理に努めている。今後は2箇所の処理場や管渠だけでなく、マンホール蓋や圧送管および圧送吐出先マンホールなども含めて老朽化に伴う更新を検討してきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大刀洗町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。