事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,383人 | 現在処理区域内人口 | 1,240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 638人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,959.8万円
総額7,933.3万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 宮若市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,383人 | 現在処理区域内人口 | 1,240人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 638人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,959.8万円
総額7,933.3万円
①経常収支比率は、100パーセント以上で推移しているが、使用料収入で賄えていないのが現状であり、一般会計繰入金により経常収支が確保されたものである。②累積欠損金比率は、0パーセントであり、累積欠損金は発生していない。③流動比率は、63.63パーセントであり、類似団体平均値を大きく下回っている。整備を行う中での使用料収入の増加も見込まれるが、償還原資については一般会計からの繰入金で得ることが予定される。④企業債残高事業規模比率は、319.98パーセントで類似団体平均値を下回っており、現在は良好といえる。しかし、今後も整備は続くため、将来は、平均値を上回るものと予想する。⑤経費回収率は、52.08パーセントであり、類似団体平均値をわずかではあるが上回っている。一般会計からの繰入金にたより経営を維持している状況である。しかし、本市の下水道整備は3割程度しか完了しておらず、今後整備することで、更なる収入増が見込まれる。⑥汚水処理原価は、411.23円で類似団体平均値を上回っている。接続率が低く、有収水量が過小となっていることから、今後の状況について経営改善が必要である。⑧水洗化率は、51.45パーセントであり、類似団体平均値を下回っている。年々少しずつではあるが、伸びるものと予想するが、整備に係る費用対効果を検証しながら、今後も啓発活動等により接続促進に取り組む。
①有形固定資産減価償却率・②管渠老朽化率・③管渠改善率は、ともに類似団体平均値を下回っている。これは、供用開始が他団体と比べ遅く、耐用年数が浅いことによるものであり、当面の間は、平均値を下回る見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮若市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。