事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | うきは市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,638人 | 現在処理区域内人口 | 1,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,027人 | 現在処理区域面積 | 1,718ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,553.4万円
総額4,701.7万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | うきは市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,638人 | 現在処理区域内人口 | 1,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,027人 | 現在処理区域面積 | 1,718ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,553.4万円
総額4,701.7万円
令和2年度より公営企業会計に移行。①経常収支比率が100を下回っており、要因としては前年度より一般会計からの繰入金が減少したたことによるものである。料金の改定等による経営の効率化が必要となっている。②累積欠損金比率は公営企業会計に移行した時点から累積欠損金が発生しているが、料金収入だけでは黒字化は難しく、一般会計からの繰入金に頼っている状況である。③流動比率が前年度より上回っているが、一般会計からの出資金が増加したことによるものである。④企業債残高対事業規模比率は類似団体を上回っており、その要因としては対象地区における浄化槽設置費用、維持管理費をすべて市が負担する市町村設置型の事業を行っているため企業債が大きくなっている。⑤経費回収率は類似団体を下回っており、料金改定等による経営の効率化が必要となっているが、将来的には事業見直しも含め経営改善に向けた取り組みが必要である。⑥汚水処理原価は類似団体を上回っており、維持管理費の抑制等による経営の効率化が必要となっているが、将来的には事業見直しも含め経営改善に向けた取り組みが必要である。
平成15年より事業を開始し、施設等の更新は当面ないものと見込んでいる。しかし、一部は個人が設置した浄化槽を寄附採納で受け取ったものもあり、老朽化が進んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のうきは市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。