福岡県うきは市:農業集落排水の経営状況(2020年度)
収録データの年度
事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | うきは市 |
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| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
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| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
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| 行政区域内人口 | 28,724人 | 現在処理区域内人口 | 345人 |
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| 現在水洗便所設置済人口 | 332人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
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| 晴天時現在処理能力 | 168m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
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注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和2年度より公営企業会計に移行。経常収支比率は100を超えているが、一般会計からの繰入金約15百万円を含んでおり、一層の経営の効率化が必要となっている。
①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率
老朽化の状況について
平成8年3月に供用開始しており、特定環境保全公共下水道事業への統合計画もあるため施設更新の予定はない。
①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率
全体総括
小規模の農業集落排水施設であり、整備も完了している。使用料収入だけでは維持費を賄えない状況である。将来的には特定環境保全公共下水道との統合を計画している。
経営状況
総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金
収支構造
①収益構造
総額2,747.5万円
②収益構造のスカイライン分析
③費用構造
総額2,706.9万円
④費用構造のスカイライン分析
利用状況
汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
よくある質問
このページで何が分かりますか?
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のうきは市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。