事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | うきは市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 30,450人 | 現在処理区域内人口 | 27,607人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,296人 | 現在処理区域面積 | 998ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,315m³/日 | 下水管布設延長 | 264km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率では、かなり改善しているが、それでも赤字経営が続いている。今後は、下水道接続率を上げ下水道料金収入を上げていく必要がある。経費回収率では、例年より改善されているが、他団体平均値より低い。よって汚水処理費の削減及び下水道料金収入を増やす努力をしなければならない。施設利用率では、他団体平均より施設稼働率が良く高い率となっている。
老朽化の状況について
下水道管渠については当面、耐用年数を超える見込みはない。しかしながら浄化センターの機械設備等の故障が見られるため、その都度、修理や取替を行っている状況である。
全体総括
下水道工事が終盤を迎えており、今後は小規模な工事となるため、地方債発行額は少なくなると予想されるが、償還金返済は数十年続く。今後は、下水道接続を推進し、下水道料金収入を増やしていきたい。また、浄化センターで使用する薬剤の単価見直し等、施設維持管理費を抑えることに努め、施設の統合も検討していかなければならない。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額5.0億円