福岡県うきは市:簡易水道事業の経営状況(2022年度)
収録データの年度
事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | うきは市 |
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| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
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| 類似団体区分 | C4 | 行政区域内人口 | 27,988人 |
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| 現在給水人口 | 587人 | 給水区域面積 | 107ha |
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注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
給水区域が狭い簡易水道施設を2つ抱えており、それぞれの給水施設の維持管理を行っている。令和2年度より公営企業会計に移行した。上水道事業のダム建設負担金を拠出しているため企業債残高が多く、ダムにかかる企業債利息が増加し給水原価が前年度を上回っている。経常収支比率は100を上回り、また累積欠損金比率も前年度より減少しているが、一般会計からの繰入金を含んでおり、一層の経営の効率化が必要となっている。
①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率
老朽化の状況について
管路の更新は実施済みであり、将来的な更新計画は今のところない。給水施設の老朽化が進んでおり、事業全体の見直しも必要な時期にある。
①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率
全体総括
簡易水道事業自体の見直し時期にある。施設の老朽化も進んでおり、上水道事業への移行も視野に入れて検討をしていく時期にきている。
経営状況
総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金
収支構造
①収益構造
総額6,989.7万円
②収益構造のスカイライン分析
③費用構造
総額6,388.4万円
④費用構造のスカイライン分析
利用状況
1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
よくある質問
このページで何が分かりますか?
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のうきは市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。