福岡県飯塚市:東町駐車場の経営状況(2017年度)
福岡県飯塚市が所管する駐車場整備事業「東町駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
収益的収支比率とは、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で単年度収益が黒字であれば100%以上となりますが、一般会計からの繰入金はなく100%未満で推移している状況です。売上高GDP比率とは施設の営業に関する収益性を表す指標であり、EBITDAとは企業としての収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標ですが、共に低い状況で推移しています。公共施設等のあり方に関する第3次実施計画では、東町駐車場は廃止の方針であり、廃止の時期を検討しています。
資産等の状況について
敷地の地価(固定資産台帳等における地価)につきましては、305,954,000円となっております。東町駐車場は広場式駐車場であることから、大規模な改修は見込んでいません。また、事業廃止後は民間譲渡を検討しています。
利用の状況について
稼働率とは、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合であり、施設の利用状況や適性規模を判断する指標です。平均値と比べ高い数値ですが、減少傾向にあり駐車場としての需要が減少している可能性があります。商店街利用者には、立地的に利便性が高いが、周辺には民間駐車場が多数存在し、また、商店街が閉店している影響もあり、利用者が減少しています。
全体総括
商店街の振興等の観点から市街地中心部等確保していたが、郊外型ショッピングセンター等の立地や中心市街地の空洞化により一般利用者も減りつつあります。市の施策方針は廃止の方針であり、今後は事業廃止の時期の検討が必要になっています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
東町駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の飯塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。