事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 三原村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,583人 |
| 現在給水人口 | 1,580人 | 給水区域面積 | 5,344ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
給水人口が少ないため総収益が少なく、管路延長が人口の割に長いため経費もかさみ、収益的収支比率については50%程度と平均値を下回り、料金回収率については平均値を上回っているものの、単年度赤字であることより、水道料金の改定を踏まえた経営改善に向けた取組みが必要であると考えられる。
老朽化の状況について
管路については布設後30年以上経過した老朽管もあり、漏水量が多いため多くの弊害が出ている。布設後20年以上経過した配水管路は今後計画的に耐震化を考慮した管路更新を進める必要がある。
全体総括
今後は人口の減少に伴い年間総有収水量は減少していくと考えられる。このような状況を踏まえ、水道事業の現状の分析を行い、将来の水需要量に見合った施設整備計画(長寿命化計画の策定)及び財政収支計画に基づいた経営改善に向けた取組みが必要である。
経営状況
収支構造
総額2,728.1万円
総額2,008.7万円