事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,664人 | 現在処理区域内人口 | 56人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額455.3万円
総額139.5万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,664人 | 現在処理区域内人口 | 56人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額455.3万円
総額139.5万円
「①収益的収支比率」については、平成28年度に委託費用の見直しを行い、比較的安定している。「④企業債残高対事業規模比率」については、平成28年度より企業債残高を一般会計において負担することとしており、0となっている。「⑤経費回収率」は、汚水処理費に対する使用料収入が低く、使用料で賄えていないことがわかる。「⑥汚水処理原価」は、前年度と比較して9.37円減少。有収水量について若干減少したが、汚水処理費も前年度より減少したため。有収水量の大幅な増加見込みがないため、今後も汚水処理原価については増加傾向が見込まれる。「⑦施設利用率」は、類似団体と比較し、効率的に利用できている。「⑧水栓化率」については、区域内人口、水洗便所設置済人口ともに前年より減少したため減となっている。今後も水栓化率向上を目指す必要があるが、処理区域内人口が限られており、改善に向けた対策の実施は困難な状況である。包括委託(水道・下水道)による維持管理の実施等による経費の削減に努めており、経営は安定している状態である。
小規模集合排水処理区域は供用開始後20年が経過しており、計画的な修繕等を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。