事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,664人 | |
| 現在給水人口 | 3,451人 | 給水区域面積 | 2,270ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,725.1万円
総額8,725.1万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,664人 | |
| 現在給水人口 | 3,451人 | 給水区域面積 | 2,270ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,725.1万円
総額8,725.1万円
「①収益的収支比率」「④企業債残高対給水収益比率」「⑧有収率」はやや減少傾向であるが、それ以外の項目に関しては、多少変動はあるものの、横ばい状態で推移している。本町の簡易水道事業は、包括委託にて実施しており、施設の延命化や機能回復を図ると共に包括委託業務の見直し等により、効果的、効率的な施設管理を進めていくことが重要である。特に「①収益的収支比率」が類似団体と比較して低いため、効率的かつ計画的な建設改良を図っていく必要がある。また、「⑤料金回収率」に関連する「⑥給水原価」は、類似団体と比較しても高く、年度によって施設改修工事等で費用が増大し、変動がみられるが、引き続き包括委託の業務の見直し等と併せ、前述のとおり計画的な施設の延命化、更新を図っていくことが求められる。
管路の更新について、耐震対応の管路改修に向け取り組んでおり、今後も計画的な管路更新を進めていくことが必要であり、施設の延命化、更新と併せ、費用と料金収入等を考慮しながら、更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。