事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 安田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,238人 | |
| 現在給水人口 | 2,233人 | 給水区域面積 | 135ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 安田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,238人 | |
| 現在給水人口 | 2,233人 | 給水区域面積 | 135ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.1億円
①経営収支比率は類似団体平均と同等の数値になっている。人口減少等により料金収入が少なくなっていることに加え、大規模な管路の更新していることに伴い、起債の残高が年々増加しているため、比率が年々増加している。③流動比率が100%を下回ってるため、料金設定の見直し等を行う必要がある。④企業債残高給水収益比率が類似団体平均よりも高い状態となっている。⑤料金回収率が類似団体平均よりも低い状態となっている。人口減少等により料金収入が少なくなっているため、対策として基本料金の見直しを考えていく。⑥給水原価は類似団体平均と同等の数値となっている。⑦施設利用率は類似団体平均よりも低い。人口減少が原因と考えられる。⑧有収率は類似団体平均よりも低い。原因として、老朽管による漏水等があるため。対策として、定期的な漏水調査や管路の更新を積極的に行っていく。
管路更新については、国及び県の補助金等を活用して、老朽化した管路の更新、耐震化を引き続き積極的に進め、老朽化対策に取り組んでいく。また、管路以外の水道施設においても老朽化対策等の取組を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。