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徳島県松茂町:末端給水事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体松茂町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口15,059
現在給水人口15,059給水区域面積1,394ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①平成30年度における経常収支比率は109.95%(類似団体平均108.87%)であり、修繕費等の削減により前年度からは少し上昇し、類似団体平均も上回わっています。②有収率:平成30年度は91.67%で、類似団体平均の81.90%を大きく上回っています。引き続き、配水管の老朽化対策などにより、有収率の維持・向上を目指します。④企業債残高対給水収益比率は、今後も世代間負担の公平性を確保し、企業債の償還により経営が圧迫することのないよう、計画的な起債を実施していきます。また、⑤料金回収率109.42%(類似団体平均98.66%)、⑥給水原価118.29円(類似団体平均178.59円)からは、適切な料金体系の中で経営ができていることが示されています。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

老朽管更新事業を継続的に実施してきた結果、有形固定資産減価償却率は、38.90%(類似団体平均48.97%)と、問題のない状況です。ただし、今後、施設の老朽化対策は中長期的な課題といえます。アセットマネジメント等を通じて、これらの実態を的確に把握するとともに、安心・安全の確保及び財政的に持続可能な水道経営を目指して、長寿命化、更新等の財源の確保と予算執行の平準化に努める必要があります。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松茂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。