事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,002人 | |
| 現在給水人口 | 2,170人 | 給水区域面積 | 960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,987.9万円
総額2,220.4万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 阿武町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,002人 | |
| 現在給水人口 | 2,170人 | 給水区域面積 | 960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,987.9万円
総額2,220.4万円
令和5年度は、管路及び設備の老朽化による修繕費用が上昇したものの電気代の減少により給水原価は減少し、昨年度よりも有収水率と料金回収率、収益的収支比率が上昇した。また、企業債残高対給水収益比率は、設備の更新による企業債残高上昇に伴い上がっている。老朽管、設備等の修繕費用が今後も減少することは考えにくく、資材単価も高騰しているため、維持管理費を削減し適宜料金を改正することにより料金回収率を上げ、更新費用を捻出していく。R6年度から公営企業会計に移行したことにより、収支の可視化が見込まれる。料金の見直しや計画的な機械の修繕を行い、経営改善を図っていきたい。
これまでは部分的な修繕により対応してきたが既に法定耐用年数を超えた老朽管、及びここ数年で法定耐用年数を迎える管路の増加が想定されるため、平成30年から毎年約300mずつ管路の更新を行うこととした。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿武町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。