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広島県廿日市市:みやじま杜の宿の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県広島県経営主体廿日市市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名みやじま杜の宿会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,308
宿泊定員数128予約者数計22,977
延休憩利用者数4,751ネット経由予約者数9,190
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成26年度以降、経常収支比率については、安定して平均値を上回り100%程度を維持している。また、EBITDAについても平均値を大きく上回っている。さらに他会計からの繰入金もなく、堅実な経営を行っている。こうした要因の一つとしては、全国平均を上回る定員稼働率が挙げられる。

①経常収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成25年度に大規模改修工事を行い、その後も適宜改修を行ってはいるが、有形固定資産減価償却率を低下させるほどの規模のものではないため、平成30年度は、全国平均を下回っているものの、当該施設は増加傾向にある状況である。企業債の借入もなく、引き続き計画的な施設改修を行いながら施設の長寿命化に取り組んでいきたい。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率

利用の状況について

R1年度の当該施設利用状況については前年度に比べ微減になっている。要因としては、R1年度より指定管理者が変更となり、移行期であったことから初期の予約取組、営業活動が十分ではなかったこと、R2年1月より新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の影響により利用客数が減少したことが考えられる。しかしながら、宮島の来島者数は新型コロナウイルス感染症が発生した1月までは増加傾向であり、来島者をどのように宿泊に結びつけるかが今後の課題である。引き続き、顧客のニーズ等を見極めながら、安定的な施設経営に努めていきたい。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

みやじま杜の宿の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の廿日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。