事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,551人 | 現在処理区域内人口 | 225人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,612.3万円
総額1,859.3万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大竹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,551人 | 現在処理区域内人口 | 225人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 224人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 156m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,612.3万円
総額1,859.3万円
①収益的収支比率100%を下回っており、単年度収支は赤字です。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を大きく上回っています。⑤経費回収率100%を下回っており、類似団体平均値も大きく下回っていますが、利用者の負担を大きく増加することは、公共下水道利用者との公平性の観点から現実的ではありません。⑥汚水処理原価類似団体平均値を大きく上回っています。⑦施設利用率減少傾向にあります。処理人口が計画人口の6割程度しかなく、今後も人口は減少する見込みであるため、数値の改善は望めない状況です。⑧水洗化率ほぼ100%で推移しています。
③管渠改善率管渠の改善はできていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大竹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。