事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 湯の山温泉館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | C | 建物延面積 | 327m² |
| 宿泊定員数 | 0人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 41,142人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率類似施設平均値と同等程度であり、黒字で推移しています。②他会計補助金比率他会計からの補助金はありません。③宿泊者1人あたりの他会計補助金額及び④定員稼働率の該当数値はありません。⑤売上高人件費比率平成26年度からは委託料として計上しているため、人件費数値はありません。⑥売上高GOP比率類似施設平均値を大幅に上回っており、改善傾向にあります。⑦EBITDA類似施設平均値を大幅に上回っており、数値は安定しています。
資産等の状況について
⑧有形固定資産減価償却率該当数値はありません。⑨施設の資産価値民有地上に設置しており、昭和48年開業後、現在では施設の老朽化が進んでいます。⑩設備投資見込額今後、老朽化した機器の改修工事のための設備投資を行う見込みです。⑪累積欠損金比率該当数値はありません。⑫企業債残高対料金収入比率企業債残高はありません。
利用の状況について
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向宿泊施設ではないため、該当数値はありません。
全体総括
黒字で推移していますが、収支比率はほぼ100%に近い数値であり、今後は施設老朽化に伴う設備投資も必要と考えられるため、より一層の経営改善及び利用促進の取組を進め、施設の収益性を継続して確保していきます。