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岡山県久米南町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体久米南町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分D2
行政区域内人口4,562人現在処理区域内人口2,815人
現在水洗便所設置済人口2,068人現在処理区域面積100ha
晴天時現在処理能力1,000m³/日下水管布設延長67km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率の数値が100%未満であり、単年度の収支が赤字であることを示しています。令和3年度に請求月の見直しを実施し、11か月分の下水道使用料しか収入できなかったため(令和3年度のみ)特に率が低かったと考えられます。また、水洗化率が平均値と比べ低い水準となっています。未接続受益者へ情報提供・周知を行い、下水道への接続数増加を図り、経営改善に向けた取組を行う必要があります。④企業債残高については、類似団体と比較して高い数値となっています。地方債償還金は年々減少しているものの、下水道使用料が11か月分の収入となり、営業収益が減少した影響から対前年比増加となりました。⑤経費回収率が前年度と比べ増加しているのは、令和2年度に町分譲地へ下水道管の敷設工事による支出の増加があり、令和3年度からは工事費が減少したため、対前年比増加となりました。⑦施設利用率については、平均値と比べ高い指標となっています。今後も過大なスペックとならないように適切な施設運用を図っていきます。⑧類似団体より低い数値となっています。本町は高齢化率が高いため、まずは若い世代を中心とした未接続世帯への加入促進に努めます。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

③今後の管渠の更新投資等については、経営戦略に基づき、施設の長寿命化や計画的な改築・更新等を行い、適切な維持管理に努めます。

①管渠改善率

全体総括

今後の経営戦略に基づき、設備及び管渠の更新投資に向け、直営作業では困難な保守等について民間への業務委託を進め、効率的な施設経営に努めます。本町では高齢化がかなり進んでいるため、まずは若い世代を中心とした接続率の向上・使用料収納事務の適正化を図っていきます。プン後においても施設利用率が6割を落ち込む場合は、計画処理能力の見直しを視野に入れる必要があ改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニューな懸念事項であると考え、単独処理浄化槽から合併処影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。る。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい理浄化槽への転換を推進するため、令和3年度から循施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ料金の見直しを含めた経営計画を行う必要があ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。環型社会形成推進交付金を要望しさらなる生活環境のな時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコーる。整備推進を行なっている。備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,887.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の久米南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。