事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 久米南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 4,745人 | 現在処理区域内人口 | 2,908人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,025人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,000m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経営的収支比率が100%を下回っており、経費回収率も前年度と比べ低くなっています。これは設備の経年劣化に伴う、修繕費等の増加により、総費用及び汚水処理費が前年度と比べ増加したものです。そのため、今後も総費用を抑えるなど経営改善に取り組む必要があります。また、水洗化率が平均値と比べ低い水準となっています。未接続受益者への情報提供・周知を行い、下水道への接続推進を行なっていくことが必要です。企業債残高については、平成27年度から算出式が変更となったことに併せ、償還期を迎えたことにより平均より高い水準となっています。施設利用率については、平均値と比べ高い指標となっています。今後とも適切な施設運用を図っていきます。
老朽化の状況について
管渠改善率については、平成28年度に既存敷設管の精査を行い遺漏していた敷設管を計上したことによる増加したものです。今後の管渠の更新投資等については、経営戦略に基づき、施設の長寿命化や計画的な改築・更新等を行い、適切な維持管理に努めます。
全体総括
今後の経営戦略に基づき、設備及び管渠の更新投資に向け、直営作業では困難な保守等について民間への業務委託を進め、効率的な施設経営に努めるとともに接続率の向上・使用料収納事務の適正化を図っていきます。らの繰入金に頼らざるを得ない経営状況であるたクを迎えるとともに、マンホールポンプ施設等の更定した財源の確保ができる取組を継続して実施してめ、料金の見直しを含めた経営改善・経営計画を行新も考えられるため、接続率が少しでも伸びるよういく必要がある。う必要がある。経営努力し、安定した使用料収入の確保を図ることまた、令和3年度より国庫補助対象事業として循環が必要である。型社会形成推進交付金を要望し、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換や設置整備を促進すると同時に財源の確保を目指していく。将来的に決定していく。るかを含め、投資財源の確保について時期を見誤ら繕等の適切な維持管理による長寿命化を図りながし、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組金の解消を目指す必要がある。また、現在も管渠整備事業が継続中のため、資本での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま適正な病院規模の検討、運営方針について点検、営企画室を本格稼働させ、診療点数増加対策とムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地域ることが重要である。続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。ないよう検討することが重要であると考える。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合みます。町内唯一の公立病院として,今後も救急医療・不評価しながら持続可能な病院事業を推進していいった各種プロジェクトチームを立ち上げ、経常の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、経営を行う。課題となっています。す。を優先した整備計画を検討する必要がある。採算部門への取組を継続するとともに,町内医療機指したい。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括計画的な管渠整備を行わなければならない。また、未接続世帯の解消などにより使用料収入のく。収支100%以上を目指す。行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,関や近隣の急性期病院との連携を図り,地域の中核ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。病院としての役割を担っていく。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額7,853.6万円