事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 勝央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,953人 | 現在処理区域内人口 | 746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 661人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,252.0万円
総額8,319.7万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 勝央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,953人 | 現在処理区域内人口 | 746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 661人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,252.0万円
総額8,319.7万円
①費用削減に努めることにより徐々に収支比率が上昇傾向であったが、依然として類似団体平均値を大きく下回っている。今後も費用削減に努め、料金回収率を改善することで健全経営に向けて取り組む必要がある。②近年は減少傾向にあったが、類似団体平均より高い数値である。事業計画及び資金計画の再検討を行い改善を図る必要がある。③類似団体平均より高い数値であるが100%を下回っている。流動資産を一般会計からの補填により賄っているため、費用の削減及び料金回収率の向上等の経営改善を図らなければならない。④一般会計からの負担額により賄われているため0%となっている。⑤近年は上昇傾向にあるが、依然として100%を下回っている。更なる汚水処理費の削減及び料金回収率の改善が必要である。⑥維持管理経費の削減により、減少傾向にあるが今後も施設の効率化を図らなければならない。⑦人口減による処理水量減少により、低い水準で推移している。⑧既に下水道整備が完了し水洗化も終えている。未水洗化宅についても徐々に接続が進んでいるが、水洗化率向上のため、今後も啓発活動を行わなければならない。
①供用開始から30年以上が経過しており、法定耐用年数を経過する施設が増加している。長寿命化計画を策定し、改築及び維持管理を行っている。②平成12年に供用開始しているため、法定耐用年数を超過した管渠は存在しないが、今後は法定耐用年数を超過する施設が増加するため、将来を見据えた改築修繕計画を検討する必要がある。③当該年度において管渠の更新や改良延長はないが、管渠老朽化率等も考慮し更新計画を立ていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。