事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 早島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd1 |
| 行政区域内人口 | 12,379人 | 現在処理区域内人口 | 12,279人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,833人 | 現在処理区域面積 | 509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 295,300m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
早島町の下水道事業は、施設利用率、水洗化率ともに平均を上回っており、施設が効率的に運営されています。財政状態の健全性については、債務残高が平均より低いものの、経費回収率については平均を下回っており適正な料金とするため平成29年度に料金改定を行いました。
老朽化の状況について
平成28年度より長期的な視点で下水道施設全体の老朽化の進展状況を考慮し、施設全体を対象としたストックマネジメントを策定し、現在、計画に基づき調査・点検を行っています。
全体総括
平成2年度の早島処理分区の供用開始より25年以上が経過し、今後は維持管理や修繕が主な支出となってくるので、計画的な施設管理が必要となります。補助事業の活用等、適切な調査点検により計画的な改修を行い、施設の長寿命化を図ります。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.1億円