岡山県津山市:簡易水道事業の経営状況(2015年度)
岡山県津山市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、類似団体よりも低く、近年60%前後で推移しており、更なる費用削減を行う必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、平成24年より逓増しており、料金水準等見直していく必要がある。⑤料金回収率は、類似団体をやや上回っているが、依然45%程度で推移しており、料金収入の確保が問題である。⑥給水原価は、平成24年より逓増しているが、類似団体と同程度の数値となっている。⑦施設利用率は、類似団体を上回っているが、近年60%前後を推移している。⑧有収率は、類似団体を上回っているが、近年85%前後を推移している。
老朽化の状況について
③老朽管更新率は、平成26年に突出しているが、平成27年は類似団体と同程度となっている。
全体総括
平成29年度より上水道に統合することで、水道料金も上水道と合わせることとしている。しかし、施設利用率等も60%程度で推移しており、将来の給水人口の減少等を踏まえ、適切な施設規模での運営方法等検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。