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島根県飯南町:簡易水道事業の経営状況(最新・2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体飯南町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,819
現在給水人口4,239給水区域面積4,304ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,546.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率について、前年度と比較して数値が上昇したのは、繰出基準外の繰入金額が増えたことが要因として挙げられる。また、費用面では、職員の年齢構成の変化で総費用は増加したが、反面、建設改良費は大幅に減少した。企業債残高対給水収益比率は、前年度同様に中央監視装置の更新や浄水場の更新、佐見地区の水道布設工事の実施のにより企業債残高が増加したため上昇している。また、有収率の増加要因は、一昨年のような大寒波が発生しなかった事も影響し宅内漏水が少なかったことが挙げられる。現在は施設の更新を行っているが、老朽化も進み、施設、管路ともに更新を計画的に行っていく必要がある。料金回収率の減少については、今年度3月末で「打ち切り決算」を行い、出納閉鎖期間中の料金収入が反映されず、料金収入が大幅に減少したことが要因として考えられる。今後は、公営企業会計に移行し、経営状況及び運営状況を把握し、適切な料金設定か検証した上で、料金改定等の対策を講じる必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

現在、施設の更新を行っており、管路の更新まで実施できていない。近年漏水も多くなってきていることもあり、管路更新を計画的に行う必要がある。資産評価が終わったので、その結果を基に管路の更新投資を増やして老朽化の改善を図っていかなければならない。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の飯南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。