事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 伯耆町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,270人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,913.6万円
総額1,055.6万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 伯耆町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,270人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 452人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,913.6万円
総額1,055.6万円
①収益的収支比率令和6年度から地方公営企業法(財務規定等)の適用を開始するため、年度末の打切り決算となっている。未払金が多く、未収金が少ないことから、単年度収支が大きく黒字に作用している。④企業債残高対事業規模比率企業債償還をすべて一般会計繰入金で賄っており、0%で推移している。⑤経費回収率①の分析結果に起因し、数値が改善方向に作用しているが、汚水処理にかかる費用が使用料以外の収入により賄われている状況である。また、施設の老朽化が進んでおり、汚水処理費(修繕費用等)が年々増加している。⑥汚水処理原価①⑤の分析結果同様、数値は改善傾向となっているが、汚水処理費の増加、有収水量の減少により、比較的高い数値を示している。⑧水洗化率整備区域の大半が限界集落に近づいており、独居高齢世帯が増加し、今後も新たな接続が望めない状況となっている。例年、類似団体と比べて低い数値を示している。
平成12年度事業開始から20年超経過する施設もあり、維持修繕により長寿命化を図っている。施設の老朽化対策や計画的な更新については、経営戦略の見直し時期にあわせて検討を行うものとする。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伯耆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。