事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,853人 | |
| 現在給水人口 | 3,730人 | 給水区域面積 | 1,915ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,853人 | |
| 現在給水人口 | 3,730人 | 給水区域面積 | 1,915ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.4億円
九度山町の簡易水道事業は、⑦施設利用率⑧有収率は全国平均並ではあるものの、①経常収支比率は類似団体平均値と比べて若干高い傾向にある。しかしながら、一般会計からの補助金に頼っているのが現状である。次に営業収益に対する累積欠損金の状況を表す②累積欠損金比率は、0%が求められるが、1.11%と類似団体と比較すると良い傾向が示されているが経営の健全化に課題を有しているのは事実である。よって、より一層給水収益の減少対策や維持管理費の削減に向けた取組を検討する必要がある。短期的な債務に対する支払能力を示す③流動比率については、類似団体と比較しても3分の1以下と悪い傾向が示されており、支払能力を高めるための経営改善が急務となる。また、④企業債残高対給水収益比率は非適時代と比較すると改善傾向にあるが、全国平均及び類似団体との比較では依然悪化傾向にあります。
水道施設及び管路についても老朽化が進んでおり、段階的に更新を行っていますが、近年、機器等の突発的な故障による修繕も増えつつあります。今後も浄水施設、配水施設、管路等の更新、耐震化が必要となってきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。