事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 淡路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,734人 | 現在処理区域内人口 | 13,193人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,384人 | 現在処理区域面積 | 840ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,150m³/日 | 下水管布設延長 | 142km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 淡路市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,734人 | 現在処理区域内人口 | 13,193人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,384人 | 現在処理区域面積 | 840ha |
| 晴天時現在処理能力 | 17,150m³/日 | 下水管布設延長 | 142km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額5.0億円
本市は平成17年4月1日に淡路島北部の5町合併によって誕生した市であり、旧町における中心的市街地が各地に点在しています。また、市の南北には北淡山地が貫いており、山間部が多いことから、下水道の整備に要する建設改良費が割高で、その結果、資本費が高額となっています。一方、本市の公共下水道の供用開始は平成9年度であり、供用開始以前に浄化槽によって水洗便所を設置している人口が多いことから、下水道への接続率を示す水洗化率は70%程度にとどまっています。そのため、料金収入には若干の伸びがありますが下水道使用料によって賄うべき汚水処理費を賄うことができず、経費回収率については55%程度にとどまっています。対応策として、供用開始から3年以内の区域を対象に、下水道使用料の減免や早期接続奨励金の制度を継続するとともに、戸別訪問等による接続促進活動を行い、今後とも水洗化率の向上を図っていきます。なお、本市内の淡路・東浦処理区においては、公共下水道事業で建設した処理場等の施設を特定環境保全公共下水道事業でも使用しています。そのため、公共下水道事業の類似団体平均値との比較では資本費が高額となっていることから、汚水処理原価について高くなっており、施設利用率については低くなっています。
本市の下水道事業については、供用開始から約20年であることから、管渠の更新は行っていません。一方、処理場等の施設については耐用年数を過ぎて老朽化が進んでいることから、淡路・東浦浄化センターにおいては平成22年度に策定した長寿命化計画に基づき、経年劣化によって機能が低下した設備の更新を行っています。今後、津名浄化センターにおいてもストックマネジメント計画をもとに老朽化した設備の効率的な更新を行っていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の淡路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。