京都府宮津市:天橋立駐車場の経営状況(2017年度)
京都府宮津市が所管する駐車場整備事業「天橋立駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
天橋立駐車場は、日本三景「天橋立」へ徒歩10分とやや遠い位置にあるものの、観光シーズンを中心に継続した収益をあげており、H28、H29と収益的収支比率200%を超え、また、他会計からの補助金も無い健全な経営を行っている。※本事業は一般会計にて統合運用※H28より会計処理を変更平成27年度決算まで、料金収入額を支出額と同額とし、未計上分の収入額を一般会計の使用料収入として計上していたが、この仕訳では建設改良事業費等の臨時的経費の有無に応じて料金収入額が急増・急減することになるため、平成28年度から料金収入は正味の額を計上し、利益分は一般会計繰出金として計上。
資産等の状況について
本駐車場は都市公園(文珠浜公園)と一体であり、敷地地価は駐車場及び公園に係る金額である。
利用の状況について
天橋立観光の中心地に近い民間駐車場から先に埋まる傾向にあるため、やや遠くに位置する本駐車場は、通年で見ると類似団体に比べ稼働率は低水準である。一方で、224台の収容台数を誇り、繁忙期の観光客受入やイベント会場としての使用など、地域経済活性に欠かせない施設となっている。
全体総括
安定した経営状況であり、公共駐車場としての重要な役割を果たしている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
天橋立駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。