事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,590人 | 現在処理区域内人口 | 4,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,472人 | 現在処理区域面積 | 205ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,896m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,513.5万円
総額7,664.5万円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,590人 | 現在処理区域内人口 | 4,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,472人 | 現在処理区域面積 | 205ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,896m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,513.5万円
総額7,664.5万円
汚水処理原価については新規事業の取組により、上がることとなったが、類似団体よりは低い数値である。経費回収率においても、新規事業の取組により数値が下がることとなり、類似団体平均よりも下回る結果となった。収益的収支比率については、昨年より数値が下がっており、100%を大きく下回っていることから、今後は使用料の増収対策等の検討が必要である。水洗化率が98%を超えていることから、新たな収入が見込めないことを考えると、使用料の見直しが必要となっている。
管路の殆どが塩ビ管であり現時点では更新を行っていないが、今後は老朽化の対策として、管路及びマンホール、ポンプ施設において、重要度が高い箇所より点検、調査を行い今後の対策を計画していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。