事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,546人 | |
| 現在給水人口 | 8,533人 | 給水区域面積 | 1,787ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 度会町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,546人 | |
| 現在給水人口 | 8,533人 | 給水区域面積 | 1,787ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.8億円
総額1.2億円
当町の収益的収支比率は140%台となっているものの、一般会計からの繰入金等の収益の結果であることから、経常経費の削減を図り、喫緊の課題となっている更新事業に充当する財源の確保に努めていかなければならない。企業債残高対給水収益比率は平成23年度に統合整備事業が開始されるまで昭和63年度から地方債の借入がなかったことから、類似団体平均値をかなり下回っているものの、27年度まで5年間借入が続いたことから今後はしばらく上昇することとなる。料金回収率は平成24年度に料金改定を行ったことからどうにか100%超を維持しているが、年々、回収率は低下しており、管路更新事業の計画に合わせ、財源確保も考慮して早急に、料金改定を検討していかなければならない。給水原価は類似団体平均値に比べかなり下回っているが、統合整備事業に係る地方債借入金の償還が今後増加していくことから、一層の経費削減に努めていかなければならない。施設利用率は類似団体平均値を上回っているものの、年々低下しており、人口の減少による配水量の減が大きな要因となっていると思われる。有収量は漏水調査を継続実施し、早期の修繕に努めていることもあり、高い効率性を維持している。
平成23年度からの統合整備事業によりこの5年間は更新率が上昇しているものの、いずれも3%未満であり、統合事業が完了したこれからは計画的な更新により、一定した更新ペースを維持できるよう、その財源の確保や経営を心掛けていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の度会町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。