事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 123,853人 | 現在処理区域内人口 | 3,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,573人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 123,853人 | 現在処理区域内人口 | 3,661人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,573人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,200m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額3.0億円
経営の健全性については、①経常収支比率が単年度の収支が黒字であることを示す100%を超え、かつ、②累積欠損金が発生していないことを示す0%であり、健全であると言える。また、1年以内に支払うべき債務に対して支払うことができる現金等がある状況を示す③流動比率は100%を大幅に超えて推移したため、短期的な債務の支払に問題はない。料金収入に対する企業債残高の割合を表す④企業債残高対事業規模比率は、新型コロナウイルス感染症防止対策により観光客が減少した影響を受け、下水道使用料が減収となったことにより、算定上0となった。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表す⑤経費回収率は、④の理由による下水道使用料の減収に伴い、100%を下回った。①~⑤の分析からは、概ね類似団体より良好に推移し、健全な経営を行っているといえる。経営の効率性については、処理区域内人口のうち、実際に下水道に接続している人口の割合を表した⑧水洗化率は100%に近く、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用⑥汚水処理原価も類似団体より低い状態にあり、良好な経営状態である。また、施設・設備が一日に対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合である⑦施設利用率も、類似団体を上回っており、適正で効率よく稼動していることから、概ね効率的な経営を行っていると言える。
有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表し資産の老朽化度合を示す①有形固定資産減価償却率は、全国平均値よりも高くなっているが、現在、施設の設備等の長寿命化を計画的に取り組んでいるところである。また、法定耐用年数を経過した管渠はないため、②管渠老朽化率及び③管渠改善率は0%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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