事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 飛島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,690人 | 現在処理区域内人口 | 3,919人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,887人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,182m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 飛島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,690人 | 現在処理区域内人口 | 3,919人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,887人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,182m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.7億円
①経常収支比率黒字ではあるものの一般会計からの補助金に依存しているのが実情で、経営改善に向けた取り組みが必要な状況である。②累積欠損金比率令和5年度に欠損金が生じたものの、今後解消していく見込みである。③流動比率新たな起債を行っておらず、翌年度償還予定の企業債が減少していることから平均値を上回っている。④企業債残高対事業規模比率新たな起債を行っていないため企業債残高は減少しており、平均値を大きく下回っている。⑤経費回収率類似団体平均値を大きく下回っており、維持管理の効率化を図るとともに、適切な使用料についての検討が今後の課題となってくる。⑥汚水処理原価処理施設の老朽化による機器更新費用が増加しているため汚水処理原価が平均値より高い状況である。⑦施設利用率平均値を上回る数値であるが、処理能力に余裕がある。⑧水洗化率平均値を上回っている。
法適用以前の平成16年度に、最終の処理区の供用を開始しており、管路整備については完了している。近年は、維持管理にコストを投入している。耐用年数を超過して使用している機器もあることから計画的な更新が必要な状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飛島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。