愛知県豊明市:前後駅前市営駐車場の経営状況(2017年度)
愛知県豊明市が所管する駐車場整備事業「前後駅前市営駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
平成26年4月~平成28年3月の耐震工事期間中は収入なし。そのため①収益的収支比率④売上高GDP比率及び⑤EBITDAについてはH27・28年度は低くなっている。時間貸し駐車場であり、最初の30分無料のため、駅利用客等の送迎に活用され、利用者の利便性は高いが、その反面収益については良好ではない。ただ、平成30年度の利用料収入は微増ではあるが、平成29年度からのPRにより、増加してきている。今後も、長時間利用者に駅近の時間貸し駐車場として、PRを行い、収益性の向上に努めていきたい。
資産等の状況について
立地に関しては近隣の時間貸し駐車場と比較しても非常に条件が良い。平成28年4月にリニューアルオープンし、設備の更新等も直近では行う必要性が低い。また、地方公営企業法を適用していない及び地方債の借入れがないため⑥有形固定資産減価償却費⑨累積欠損金比率⑩企業債残高対料金収入については「該当なし」となっている。
利用の状況について
最初の30分が無料かつ、24時間最大料金適用もないため、稼働率は非常に高い。元々が市民の利便性向上を目的に設置したため、目的は果たしていると考えれる。今後は有料利用者を広報活動等で増加させ、収入を多くしたいと考える。また、平成26年4月~平成28年3月の耐震工事期間中は収入なし。そのため⑪稼働率に関してH27・28年度は低くなっている。
全体総括
元々が市民の利便性向上のために開設され、一般会計で運営されていた時間貸し駐車場のため、大幅な収益性向上は難しいが、利用客は多く、市の施設として欠かせない。駅からも近く、ショッピングセンターも隣接していることを周知し、有料利用者の増加に努めたい。なお、経営戦略は平成32年度に策定する予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
前後駅前市営駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊明市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。