事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知多市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,227人 | 現在処理区域内人口 | 1,628人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,585人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,192.8万円
総額2,736.9万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 知多市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 84,227人 | 現在処理区域内人口 | 1,628人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,585人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,192.8万円
総額2,736.9万円
新型コロナウイルス感染症の流行による外出自粛に伴う水需要の増もひと段落し、有収水量が減少しましたが、汚水処理費の減少幅よりは影響が少なかったため、①経常収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価ともほぼ横ばいの状況となっています。しかし、①経常収支比率は類似団体と比較しても低い数値で100%を下回っており、大規模修繕に対する費用を使用料収入で賄うことができていません。⑧水洗化率については、平均値より高いものの横ばいの状況が続いています。人口減少社会の到来により、下水道使用料の自然増は期待できず、経営状況の大幅な改善は見込めないため、必要に応じて、収益の多くを占める下水道使用料の改定や、効率化による経費節減等の検討を進めていきます。
早い時期から事業着手し、以後、施設整備を急速に進めたため、施設老朽化が顕著であり、①有形固定資産減価償却率は上昇傾向で、今後も上昇していく見込みです。現時点では管渠施設に耐用年数を超過する施設は無いため、更新工事を行っておらず、今後は平成30年度末に策定したストックマネジメント計画を基に、汚水処理施設の効率的な修繕を進めるとともに、国庫補助金や企業債を有効活用した資金計画との整合を図りながら、施設整備に取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知多市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。