事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,169人 | 現在処理区域内人口 | 14,896人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,961人 | 現在処理区域面積 | 853ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 159km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 南箕輪村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,169人 | 現在処理区域内人口 | 14,896人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,961人 | 現在処理区域面積 | 853ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,000m³/日 | 下水管布設延長 | 159km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.4億円
総額6.3億円
経常収支比率については、類似団体平均値より若干下回っていますが黒字決算となりました。平成3年度から始まった下水道工事も平成22年度には村全体を網羅できました。平成23年度以降は維持管理を主とした事業運営に切り替わり、それに伴い下水道工事費が縮減され、人件費の削減も図られました。また、全国的に人口が減少しているなか、南箕輪村では年々人口が増加しており、それとともに接続率も上昇し、使用料収入が増え続けています。将来的には人口減少による減収が見込まれ、時代の変化や、国及び県の施策の動向に注視しながら、より一層効率的かつ健全な経営に努めて行きます。累積欠損比率については、類似団体平均値との比較において、平成27年度の全国平均と比較しても大きく上回っています。これは、多額の企業債を発行し工事を実施し、下水道を普及させてきたことによるものです。経費回収率については、類似団体平均値との比較において、平成24年度までは下回っていますが、平成25年度からは上回っています。平成27年度の全国平均との比較では、98.53%に対し72.70%と下回っています。平成23年度に使用料の増額改定を行いましたが、適正な使用料金体制を築くため、平成29年度から増額改定を行います。今後も汚水処理費の削減に努め、経費回収率を100%の水準に近づけるよう経営努力を続けていきます。水洗化率については、年々上昇しており、平成27年度においては類似団体平均値を大幅に上回っています。使用料収入の増加等の観点から、今後も100%を目指し、健全経営に努めていきます。
有形固定資産減価償却率について、類似団体平均値との比較においては上回っており、平成27年度の全国平均との比較では下回っています。特に管渠以外の施設で減価償却がすすんでいます。平成24年度に策定した「浄化センター長寿命化計画」に基づき、年々老朽化が見込まれる管渠、処理場、ポンプ等の維持管理の機能向上と、各施設の更新を計画的かつ効率的に推進していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南箕輪村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。