事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 高浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,783人 | |
| 現在給水人口 | 407人 | 給水区域面積 | 23ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,995.1万円
総額6,995.1万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 高浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,783人 | |
| 現在給水人口 | 407人 | 給水区域面積 | 23ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,995.1万円
総額6,995.1万円
①収益的収支比率⑤料金回収率両指標とも100%未満であり、また、総収益の約90%を占める一般会計からの繰入金がなければ、総費用を賄うことができない状況にある。よって、料金改定による収入の増加を検討するとともに、施設維持管理にかかるコスト削減に努めていく。④企業債残高対給水収益比率類似団体平均値の約2倍となっているが下降傾向にある。近年は新たな借入れをしていないため、今後も徐々に下降していく見込み。⑥給水原価類似団体平均値を大きく上回っており、施設修繕費等の増加に伴い、給水原価も上昇した。今後は、計画的な維持管理によりコスト削減を図っていく。⑦施設利用率横ばい状態が続いている。今後、給水人口の減少により利用率が下降してきた場合は、ダウンサイジング等を検討する必要がある。⑧有収率類似団体平均値を上回っているが、今後も漏水の早期発見等に努めていく。
現在、4つの簡易水道施設と2つの飲料水供給施設を供用しており、現状では、管路の耐用年数40年を経過していないため、老朽化対策等は実施していないが、今後を見越して事前に区域ごとの点検等を行い、費用負担を平準化した上で計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。