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石川県川北町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体川北町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D2行政区域内人口6,156人
現在給水人口6,156人給水区域面積208ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

・収益的収支比率について、100%を上回っており単年度の収支は黒字である。・給水原価について、年間総有収水量に大きな変化は見られなかったが、臨時的な委託料の減少により給水原価が減少した。・施設利用率について、遊休状態の施設は存在しないが、季節の需要の変動により大きく変わることから、年間の平均値を示す当該値は類似団体の平均値を下回っている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

・当該年度における更新した管路延長は0のため当該値は0となる。老朽化した管路を適切に把握し、順次更新を行っていくことが必要と考えている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

・遊休状態の施設も無く、安定した給水原価を維持している。収益的収支比率については、単年度の収支としては黒字であるが、老朽化した管路の把握や、それらに対する更新作業等に充てる財源を確保するといった課題もあり、今後はこれらを踏まえてさらなる経営の健全性、効率性を高めていく必要がある。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,671.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,660.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。