事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,067人 | 現在処理区域内人口 | 9,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,368人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,030m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 射水市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,067人 | 現在処理区域内人口 | 9,572人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,368人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,030m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.0億円
・経常収支比率は、100%以上となっているが、使用料収入の減少及び維持管理費の増加により減少傾向にある。・累積欠損金比率については、累積欠損金が生じていないためゼロである。・流動比率は100パーセントを下回っているが、1年以内に償還すべき企業債償還金の原資は、翌年度の収入で賄われており、資金不足は生じていない。・企業債残高対事業規模比率は、前年度よりも改善している。今後も企業債残高の減少により、この傾向が続くものと考えられる。・経費回収率は、ほぼ横ばいである。依然として使用料収入で賄えない経費があるため、節減に努める必要がある。・汚水処理原価は、ほぼ横ばいである。しかし今後は更新投資を行っていくことで、汚水処理費が増加することが考えられる。・施設利用率は、ほぼ横ばいである。今後も節水等による有収水量の減少が考えられ、これを踏まえて更新投資を検討する必要がある。・水洗化率は前年度と同様である。今後も接続促進に努める必要がある。
・有形固定資産減価償却率は前年度よりも増加しており、老朽化が進行している。今後耐用年数を迎える資産が多く、計画的に更新投資を行う必要がある。・管渠老朽化率は耐用年数を経過した管渠がないため、ゼロである。今後の更新にあたっては、人口動態や処理水量の推移を踏まえ、計画を立てる必要がある。・管渠改善率は耐用年数を経過した管渠がないため、ゼロである。今後は管渠の老朽化に併せ、計画的な更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の射水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。