東京都奥多摩町:奥多摩病院の経営状況(2022年度)
東京都奥多摩町が所管する病院事業「奥多摩病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
奥多摩町
奥多摩病院
特定環境保全公共下水道
特定地域生活排水処理
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2022年度
-248万円
前年差 -1,486万円
2022年度
-2.18億円
前年差 -560万円
2022年度
0円
前年差 0円
2022年度
4,922件
前年差 +136件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2022年度
4,922件
前年差 +136件
2022年度
11,076件
前年差 +213件
2022年度
1.27億円
前年差 +1,109万円
2022年度
1.1億円
前年差 +1,003万円
地域において担っている役割
二次救急指定病院として24時間体制で、小児から高齢者、在宅の看取りまで、外来・救急・入院・在宅医療まで幅広い医療形態を維持している。山間地域であるため、近年は病院に来院できない患者さんのため訪問診療、訪問看護・訪問リハビリを強化している。近隣に病院が存在しない山梨県丹波山村・小菅村の患者にとっても重要な受診先となっている。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は物価高騰、人件費の増加の影響で99.5となった。引き続き経費削減等により健全化を目指す。④病床利用率は人口減少・感染症拡大による受診控え等により30%台まで大きく減少した。令和4年度はやや回復傾向にあるが低い状態が続いている。
老朽化の状況について
病院の建物は昭和63年に改築し30年以上が経過している。そのため建設当時から使用している附帯設備も多く、空調設備・照明設備などを計画的に更新している。
全体総括
山間地域にある病院で人口減少等により大幅な患者数の増を見込むことは難しいものの、隣接病院まで町の中心から車で40分、遠いところからは1時間以上かかるところもあり、住民にとっては必要不可欠な病院である。又、近年、登山・キャンプ等のアウトドアを中心に観光客が増加していることもあり、今後も二次救急医療機関としての役割を果たしていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
奥多摩病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の奥多摩町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。