事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 福生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,527人 | 現在処理区域内人口 | 56,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,487人 | 現在処理区域面積 | 653ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.0億円
総額12.6億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 福生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,527人 | 現在処理区域内人口 | 56,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,487人 | 現在処理区域面積 | 653ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.0億円
総額12.6億円
①数値は100%を超えており、健全な収支となっている。今後も使用料収入の状況に注意しつつ、100%を維持し健全な経営を目指していく。③数値は100%を超えており、健全な経営となっている。④類似団体と比較して、低い数値となっている。企業債に依存することのない経営が出来ており、元利償還金も減少傾向のため、健全な経営ができている。⑤100%を超えて推移しており、類似団体と比較して高い数値となっている。使用料で回収すべき経費を賄えており、健全な経営が行えている。しかし、使用料収入は減少傾向であり、引き続き経費削減や使用料の改定を検討する。⑥類似団体と比較して、低い数値で推移しており、効率的な汚水処理が実施されている。しかし、有収水量は減少傾向であるため、引き続き効率的で適切な維持管理に努める。⑧数値は100%に近い数値となっており、汚水処理が適切に行われている。以上のことから健全で効率の良い経営ができているといえる。
昭和48年度に事業着手しており、今後は法定耐用年数が経過する管渠が出てくるため、改築・更新等が必要になる。平成30年度に下水道ストックマネジメント計画を策定し、計画的に更新等を行っており、今後、改善率は向上していくものと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。