事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 三鷹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,571人 | 現在処理区域内人口 | 187,571人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187,567人 | 現在処理区域面積 | 1,650ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,000m³/日 | 下水管布設延長 | 455km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.8億円
総額22.8億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 三鷹市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,571人 | 現在処理区域内人口 | 187,571人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187,567人 | 現在処理区域面積 | 1,650ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30,000m³/日 | 下水管布設延長 | 455km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.8億円
総額22.8億円
①収益的収支比率は、平成25年度までは有収水量が減少傾向であったこと、下水道使用料の単価が多摩地区26市と比較して低いことなどから90%台前半となっていましたが、平成26年4月の下水道使用料改定により、平成26年度以降は97~98%台と改善傾向にあります。④企業債残高対事業規模比率は、平均値に比べて低い水準にあります。これは公共下水道整備を全国に先駆けて取り組み、一定程度の償還が完了していることによります。⑤経費回収率は、平成25年度までは下水道使用料の単価が多摩地区26市と比較して低いことなどから80%台となっていましたが、平成26年4月の下水道使用料改定により、平成26年度は94.36%と大きく改善し、平成30年度も97.01%と改善傾向にあります。⑥汚水処理原価は、平均値に比べて低い水準にあります。⑦施設利用率は、平均値と比べて高い水準で推移しており、効率的かつ安定的に利用されています。⑧水洗化率は、全国に先駆けて取り組んでおり、100.00%となっています。
③管渠改善率は、現在は平均値より低い水準で推移しています。本市では、管渠・処理場など下水道施設の多くが、昭和30年代から40年代にかけて建設されており、これから順次更新時期を迎えることとなります。限られた財源の中で、老朽化していく施設の適正な維持管理や更新を行うため、施設の長寿命化対策事業を計画的に行います。・処理場(東部水再生センター)については、上位計画である「多摩川・荒川等流域別下水道整備総合計画」に流域編入が位置付けられていることから、流域編入を想定した計画としています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三鷹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。