事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 武蔵野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 147,519人 | 現在処理区域内人口 | 147,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 147,513人 | 現在処理区域面積 | 1,073ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 314km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額17.6億円
総額15.4億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 武蔵野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 147,519人 | 現在処理区域内人口 | 147,519人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 147,513人 | 現在処理区域面積 | 1,073ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 314km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額17.6億円
総額15.4億円
単年度の収支比率を示す①収益的収支比率は、平成27年度から平成30年度にかけては100%を超えていましたが、令和元年度は地方債償還金の増加により、100%を割り込んでいます。今後、使用料改定や費用の縮減等、健全な経営に取り組んでいきます。使用料収入に対する市債(借金)残高の割合を示す④企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値に比べ低い値となっています。今後の事業費の増加に伴い、市債残高の増加が見込まれるため、平成27年度より、市債の起債抑制をおこない、将来負担を軽減する取り組みを進めています。使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを示す⑤経費回収率は、当市では108.24%と100%を超えています。今後の事業費の増加に備え、平成25年度に基金を創設しました。使用料は4年度ごとに見直し、令和2年4月には改定を行いました。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値に対して、かなり低い金額に抑えられています。⑧水洗化率は、おおむね100%を達成しており、普及率は昭和62年に100%を達成し、汚水処理が適切に行われています。
③管渠改善率は、類似団体平均値を下回っています。当市の管渠整備は、昭和40年代に集中的に整備されたため、初期に布設したものは、管渠の標準耐用年数である50年を経過しており、今後も多くの管渠が更新時期を迎えることが予想されます。そのため、平成24年度に「武蔵野市下水道長寿命化計画」を策定し、予防保全型の維持管理により施設の延命化やライフサイクルコストの低減を図るとともに、改築時期の平準化を行い、着実な再整備を実施しています。また、令和元年度には下水道施設全体を捉えた「下水道ストックマネジメント計画」を策定し、計画的な更新をすすめていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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